所得税・住民税について


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たいしたソフトではないですが、仕事をしていく中では「かゆいところに手が届く」的なものです。。。
■住民税からの住宅ローン控除申告書を印刷するシステム
  • 税源移譲により所得税が減額となり控除できる住宅ローン控除額が減る場合で、所得税から控除しきれなかった額がある場合は、翌年度の住民税か控除されるようになりました。
  • 上記対象者で住民税から住宅ローン控除を受ける場合は毎年申告が必要ですが、その申告書を作成するシステムです。
  • 確定申告をする人と、給与所得のみで確定申告をしない人で申告書の様式が異なります。
  • 確定申告をする人は「住宅ローン確定申告用」を、確定申告をしない人は「住宅ローン給与所得者用」をお使いください。
  • 私が作ったのではなく、職場の同僚がエクセルで作ったものです。マニュアル等はありませんが、すぐ使えると思います。
  • バグなどを発見された方はご連絡ください。作った同僚に修正を依頼してみます。時間を割くことができれば対応してもらえると思います。
  • 確定申告をしない人はこちらからも作成できます。
  • 下のリンクを右クリックしてダウンロードしてください。(LZH形式で圧縮されています)

    [住宅ローン確定申告用](90kb)
    [住宅ローン給与所得用](42kb)

    • エクセル2003で作っています。
    • エクセル2000でも動きますので、エクセル2002でも動くと思います。
    • エクセル2007で動作確認済みです。
    • 上記ファイルは2008年1月18日現在で最新のパターンファイルに更新したウイルスバスター2007(検索エンジンバージョン8.550.1001、パターンファイル番号4.949.00)にてスキャンし、ウイルス等に汚染されていないことを確認済みです。
■他市町村への照会・通知文書を印刷するシステム
  • 役所で個人住民税の仕事をしていると、定型的な他市への照会・通知文書を作成することが多くあります。
  • この仕事の担当になった当初は、手書きやワープロ打ちで文書を作成し、封筒の宛名も手書きで対応していたのですが、面倒くさがりな性格なので、すぐにアクセスで簡単なシステムを作りました。
  • 同じ職場のスタッフで使っていたのですが、他市町村から送付されてくる文書も手書きやワープロ打ちのものが多いみたいなので、今回、いろいろな市町村で使えるように、汎用的なものに改造しました。よろしければご利用ください。  
  • 使っていただける方は、(メールで)連絡だけでもいただけるとありがたいです。もちろん不具合の連絡や機能追加要望などもお願いします。(すぐには対応できないこともあると思いますが・・・)
  • 下のリンクを右クリックしてダウンロードしてください。(LZH形式で圧縮されています)

    [照会文等印刷システムVer1.01](2,432kb)

    • 使用方法は<<<こちら>>>を確認してください  
    • 住所入力を支援するため、全国の郵便番号、町名データを取り込んでいますので、ファイルサイズが結構大きくなっています。
    • アクセス2003で作っています。アクセス2000ではうまく動かないことを確認したので、アクセス97やアクセス95でも動かないと思います。
    • アクセス2007は購入(6月下旬にインストール予定)したので6月中には動作確認しますが、もし先に動作確認できた方は連絡ください。=>アクセス2007で正常に動作することを確認しました(2007/06/30)
    • アクセス2002は持ってないし購入予定もないので、動作確認した方は是非連絡ください。
    • 上記ファイルは2007年6月12日現在で最新のパターンファイルに更新したウイルスバスター2007(検索エンジンバージョン8.32.1003、パターンファイル番号4.531.00)にてスキャンし、ウイルス等に汚染されていないことを確認済みです。
    • 2007/06/12 印刷プレビューで右クリック禁止になっていたので修正しました(Ver1.01)
■年末調整判定ソフト
  • 会社にお勤めの人は、毎年12月頃に「年末調整(※1)」が行われ所得税が精算されます。
  • 通常は年末調整の内容で、翌年1月に、従業員に源泉徴収票を交付し、各従業員の住所地市町村に給与支払報告書(以下、給報)を提出します。
  • 各市町村は、提出された給報をもとに、その年度の住民税の計算をするのですが、正しく年末調整がされていないもの(※2)が提出されることもあります。
  • 1月から2月にかけては市町村において大量の給報を電算処理するのですが、(正しく年末調整されているかどうか)事前にある程度は人間の目で確認しないと、電算処理後に大量のエラーが発生し、対応に追われることになります(※3)。
  • そこで、「正しく年末調整がされているかどうか」を判定するソフト(※4)を作りました。
  • 17年度〜20年度の給与支払報告書(16年分〜19年分の源泉徴収票)に対応しています。
  • [DownLoad](19kb)
  • ※1 年末調整:1年間でいくら給料をもらったか、支払った社会保険料はいくらか、扶養親族などの所得控除はあるか、などを最終的に確認して、1年間の所得税額を精算する行為です。
  • ※2 正しく年末調整がされていない給与支払報告書:中途退職した従業員の給報、アルバイトなどの乙欄給報、会社担当者のミスによる給報、など
  • ※3 私が勤務している自治体での話ですが、各自治体において導入されている電算システムや事務処理方法の違いによって事情は異なります。
  • ※4 年調判定の種類などは、私が勤務する自治体独自のものかもしれませんが、所得税額が正しいかどうかは全国共通です。
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