総務省がHPやチラシで紹介してる方法で、平成19年度の住民税額を計算するページです。
私の勤めている自治体のHPに「この計算ページを載せよう」という話が出て、半日程度で作ったものです。
同じような計算ページが載っている自治体があれば、私の勤務先かもしれません。ちなみに自治体HP用に作成したページは、均等割額は超過税率分を含めて4,500円固定としています。(つまり私は、均等割が4,500円の自治体に勤務しているということです)
もともと凝ったものを作るつもりはなかったので、クライアントサイドで動くjavascriptを利用して作っています。
ということで、このページでしたら簡単にコピーできますので、ダウンロードして一部修正するなどして、自由にご利用ください。(できれば連絡だけでもいただければありがたいです)
全国地方税務協議会にも
同じ計算ページがありますが、総務省のチラシや全国地方税務協議会の計算ページでは、一部「???」と思う部分があります。
「STEP3」の「10万4,000円以上
60万円未満の方」及び「
60万円以上の方」の部分がそれぞれ「10万4,000円以上
60万4,000円未満の方」及び「
60万4,000円以上の方」ではないでしょうか?
この計算方法の解説ページ(総務省)にはそれぞれの数字の根拠が説明されていますが、
この60万円の部分のみ「※ここでは均等割額(4,000円)を省略して算出しています。」となっています。他の部分は均等割も考慮した数字になっているので、チラシを作った後に気づいて解説ページで補足したのかな、と思います。それとも私の認識が違うのでしょうか?
どちらにしても、あくまで「目安としての概算額」を計算するモノですので、たいした問題はないでしょうが・・・